「Java SE 7」ドキュメント類の日本語版公開

田中好伸 (編集部)
2013-05-15 17:32:00
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 日本オラクルは5月14日、クライアント向けJava環境基盤の最新版「Java Platform, Standard Edition 7」(Java SE 7)の最新情報をまとめたドキュメント類の日本語版を公開した。2011年7月から提供しているJava SE 7の機能紹介やコンポーネント一覧をまとめている。

 公開されたドキュメント類は主に「Java Platform, Standard Edition 7 ドキュメント」と「Java Platform, Standard Edition 7 API仕様」で構成されている。4024のプログラム部品群(クラス)、そのクラスを集約した201のパッケージ、それらに関連したドキュメント群など合計1万3000種類のファイルが含まれている。

 Java SE 7ドキュメントは、Java SE 7の構成要素をまとめた資料。開発キットのJava SE Development Kit(JDK)、実行環境のJava SE Runtime Environment(JRE)、Java SEのAPIそれぞれが提供する機能を参照できる。Java SE 7 API仕様は、Java SEが提供するクラスやインターフェースなどの一覧を載せている。

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