グレープシティ、チャートコンポーネント「WebCharts3D 5.3J」

ZDNet Japan Staff
2011-05-10 15:57:00
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 グレープシティは5月10日、Java EE向けのチャートコンポーネント「WebCharts3D 5.3J」を発表した。2011年6月23日に販売を開始する。

 WebCharts3D 5.3Jでは、新機能として3次元データを面で表現する「3D面チャート」や、ある地点での風向と風速の頻度を表す「ウィンドローズチャート」(風配図)、チャート領域の任意の位置に装飾付きテキストや画像を配置できる「フリーラベル機能」が追加された。また、凡例や軸、塗りつぶしのパターンなどを、さらに柔軟にカスタマイズできるようになったという。

 WebCharts3Dは、Javaシステムにチャート生成機能を提供する製品。GUIデザイナを利用して外観やデータソースなどを設定できることから、同社では“ノンコーディング”でグラフィカルなチャートを実現できる点が特徴だとしている。

 価格は1開発ライセンスが20万7900円、サーバー運用ライセンスがシングルコア1CPUで55万4400円。

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