開発者のFirefox 3

SQLを使ってFirefox 3の履歴情報を取得する

今回はSQLを使ってFirefox 3の履歴情報にアクセスしてみる。2つのテーブルに分かれて格納されている情報も、SQLを使えば簡単に結合できる。 2008-10-23 17:00:00

Firefox 3の履歴データの構造を理解する

Firefox 3におけるウェブサイトの訪問履歴に関する情報は、Placesデータベースのmoz_historyvisitsに格納されている。 2008-10-21 17:00:00

Firefox 3の履歴データにアクセスする

本連載ではこれまでFirefox 3のPlacesシステムにおけるブックマークデータについて扱ってきた。今回はブックマークと同様にPlacesによって管理される履歴データについて紹介する。 2008-10-20 17:00:00

クリックジャッキングに対抗するNoScriptの新オプション

本連載で以前紹介したFirefox 3のアドオン「NoScript」だが、最近正式にクリックジャッキングをブロックする機能を追加した。 2008-10-17 08:00:00

Firefox 3のブックマークデータに関連するその他のテーブル

Placesデータベースにはブックマークデータに関連したテーブルとしてmoz_bookmarksの他にmoz_bookmarks_rootsとmoz_keywordsの2つがある。せっかくなのでこの2つのテーブルについても軽く触れておこう。 2008-10-14 17:00:00

Firefox 3のmoz_bookmarksテーブルを編集してブックマークを登録する

Firefox 3では、Placesデータベースのテーブルの構成を理解することで、SQLを用いて手動でブックマークや履歴のデータを編集できるようになる。 2008-10-09 08:00:00

Firefox 3のブックマーク構造を理解しよう

前回はmoz_bookmarksテーブルにどのようなデータが含まれるのかを紹介した。今回は実際にブックマークを登録した場合にテーブルにどう記録されるのかを解説する。 2008-10-06 17:00:00

Firefox 3のブックマークデータを格納するmoz_bookmarksテーブル

Firefox 3のブックマークはPlacesシステムに統合されており、moz_placesテーブルのデータをベースにして作成される。今回はこのブックマークデータの中身を覗いてみよう。 2008-10-03 08:00:00

FirefoxアドオンのSQLite ManagerでPlacesを操作する

本連載ではPlacesのデータベースを閲覧するためにオープンソースのSQLite Database Browserを利用してきたが、Firefoxにはこれと同等の機能を持つ拡張として「SQLite Manager」がある。 2008-10-01 17:00:00

クリックジャッキングにFirefox+NoScriptで対抗できるのか?

今回はPlacesデータベースに関する解説を一時中断して、ウェブサイト閲覧中にJavaScriptや各種プラグインの実行を防止する拡張「NoScript」を紹介したい。 2008-09-30 18:19:01

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