モバイルファクトリー、合同新人開発研修の成果物をコンテストへ--技術力、企画力を高める

2014-04-18 20:29:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最新特集【一覧】

 モバイルファクトリーは2012年度から、ウェブ業界の他社と新入社員研修を合同で実施する「シェア研修」に参加している。今年度は、各社がウェブサービス開発を競う「Tech Fight Club」を実施し、HTML5を推進する非営利団体の「html5j」が主催する開発アワード「HTML5 Japan Cup 2014」への応募を目指す。

 Tech Fight Clubはウェブ業界の企業5社9チームによるウェブサービス開発研修だ。1つのサービスをチームで作り上げることを目標に4月18~28日のうちの5営業日の期間内でサービスを企画し、プロトタイプを作成する。

 4月30日に各チームがプレゼンテーションを実施、外部の審査員を交えて審査する。研修で制作された成果物はhtml5jが主催するハッカソンへの参加などの機会を通じてブラッシュアップし、アワードへの応募を視野に入れているとした。

 シェア研修の狙いは、企業の垣根をまたぎ新入社員に競争させることで、技術力、企画力を高めることと説明している。

  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ