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最適化してビジネスに活かす!--ランディングページ作成のポイント

文:Tony Patton(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2008-08-20 08:00:00
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念入りなテスト

 テストの最初の段階は、ウェブページが技術的な仕様を満たしており、対象ブラウザ上で想定通りに動作することの確認作業である。設計通りに動作することが確認できたのであれば、実際に業務要件を満たしているかどうかのテストを行う。

 ウェブページ上に表示されるメッセージの有効性を判定することで、最適なコピーやレイアウト、プレゼンテーションが判ってくるはずだ。この手のテストでは、フォーカスグループを使用することもあるが、ウェブページのログによってページの閲覧状況を追跡するといった簡単な方法が採られることもある。テスト項目にはページの色やフォント、要素の配置といったものだけではなく、ボタンのデザインや製品価格、テキストなどもある。ウェブの解析や統計に特化したソフトウェアを用いることで、サイトのトラフィックや閲覧状況を測定することも可能である(関連英文記事)。

あなたのランディングページを作成するうえでのポイントは?

 あなたがアプリケーションやマーケティングの一環としてランディングページを活用しているのであれば、そういったページ作成のポイントを他にも知っておられるのではないだろうか?また、ランディングページの効果を測定する方法としてどういったものを使っておられるだろうか?あなたのノウハウをコメントとして寄せてほしい。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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