IE7の自動更新、日本では2008年2月13日から:回避策も提供

荒浪一城
2007-12-19 20:48:01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最新特集【一覧】

 マイクロソフトは、Internet Explorer 7を優先度の高い更新プログラムとして、自動更新機能、Windows Update、Microsoft Updateを通して配布することを発表した。

 Internet Explorer 7は、Windows XP SP2、Windows XP Professional X64 Edition、Windows Server 2003 SP1のユーザーが上記の手段を通じて利用することができる。

 企業の管理者は、Internet Explorer 7を自動更新機能など通して配布を希望しない場合、配布予定日までにブロック対策を完了しておく必要がある。日本語版の配布予定日は、2008年2月13日になるという。

 詳細な情報に関しては、「Internet Explorer 7 の自動更新による配布」を参照して頂きたい。

  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ