HTML5、どうやって勉強すればいい?――「HTML5プロフェッショナル認定資格 Level.1」を受けてみた

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2014-06-10 13:00:00
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いよいよ試験!試験の申し込みから会場での受験方法まで

 試験は、こちらから申し込める。LPI-IDを取得する必要がある。試験は、コンピュータベーストテスト(CBT)形式で、全国のピアソンVUEで受験することができる。

 事務手続きがあるので、15分前には会場に到着しよう。

 試験は90分、問題数は約65問となっている。回答に時間のかかるものは少ないため、余裕を持って進められるだろう。一度解答した問題を、あとから見直すことも可能だ。

 結果は、試験回答後、すぐにPCの画面に表示され、試験終了後にはレポートとしても手渡される。試験に合格すると、後日認定証・認定カードが登録した住所に送付されてくる。一度取得した認定資格は5年間有効で、「同一レベルの認定の再取得」または「上位レベルの取得」をすることで認定ステイタスを維持することが出来る。


試験に受かると2週間程度で、認定証・認定カードが送られてくる

「HTML5プロフェッショナル認定資格 Level.2」は2014年後半登場予定

 「Level. 1」に合格したら、次は「Level. 2」…といきたいところだが、前述の通り、「Level 2」は策定中で、2014年秋配信予定となっている。

 「Level. 2」は、「システム間連携や最新のマルチメディア技術に対応したWebアプリケーションや動的Webコンテンツの開発・設計ができる。」ことができることを証明するという位置づけで、HTML5を用いたアプリケーション制作能力が求められる。また、「Level. 1」では、範囲外だった「JavaScriptプログラミング」も出題範囲になっている。

 つまり、座学では勉強範囲が難しい範囲が増えるので、実際にHTML5を用いたアプリケーションを作ってみるなどして、試験の登場に備えるのがいいだろう。

  • コメント(1件)
#1 えるぴっくん   2014-07-07 22:07:23
これって合格したら人形もらえるのか?
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