Wordのスタイル作成--見出しに連番を付加するための10のステップ

文:Susan Harkins(Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2010-04-13 07:00:00
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#6:「見出し 2」をインデント表示させる

 この時点では、レベル2からレベル9までの8つの見出しは左詰めで表示される。少なくともいくつかのレベルではインデント表示させるのがよいだろう。「見出し 2」をインデント表示させるには、「番号の配置」(Number position)セクションにある「左インデントからの距離」(Aligned at)を変更すればよい。図Gはこれを「.25」に設定した例である。

図G 図G 必要に応じて、下位レベルの見出しをインデント表示させる。

 まだ[OK]をクリックするには早い!

#7:残りの下位レベルの書式を設定する

 ほとんどの文書では、見出しのレベルは2つか3つもあれば十分だろうが、Wordではレベルが9つ用意されている。自分では使うことがないと思っている場合であっても、いくつか書式を設定しておいた方がよいだろう。必要に応じて、「レベル」リストボックスからレベルを選択し、上記の手順を繰り返すことで設定しておいてもらいたい。必要なレベルの書式設定をすべて終えたのであれば、[OK]をクリックしよう--やっとだ!

#8:自動的に更新しないようにする

 「スタイルの変更」ダイアログボックスに戻ってきた後、すぐに[OK]をクリックしてはいけない。その前に、ダイアログボックスの右下付近にある「自動的に更新する」(Automatically update)という項目のチェックを外しておくのがよいだろう。特定の書式を変更しただけで、その変更が自動的にスタイルに反映されるということは避けたいはずだ。(必要に応じて)この項目のチェックを外した後、[OK]をクリックする。

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