Macのスリープ状態をリモート端末から解除する方法

文:Vincent Danen(TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2010-03-16 07:00:00
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 ifconfigコマンドのパラメータには、使用するインターフェース(たいていの場合は「en0」)を指定することができる。何も指定しなければ、すべてのインターフェースに関する情報が取得できる。なお、このコマンドを使ってMACアドレスを取得することも可能だ。このコマンドの出力から「broadcast」と表示されたアドレスを探し出してほしい。上記の例では192.168.251.255となる。スリープの解除を行いたいMacからこれらの情報を取得したのであれば、Wake550を用いてリモートからそのMacのスリープを解除することが可能になる。

 この他にもSleepOverやiWOLといった、Macのスリープ解除をiPhoneから行えるようにするアプリケーションがある。こういったアプリケーションを使用する場合でも、Wake550やWakeonlanの場合と同様に、有線接続されたイーサーネット上のシステムでしか動作しないという制約があることに注意しておいてほしい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

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