PowerPointのスライドを非表示にする方法

文:Susan Harkins(Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子
2009-08-05 08:00:00
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 プレゼンテーションでは、スライドを最初から最後まで順に表示していかなければならないという決まりはない。ハイパーリンクや「スライドへジャンプ」オプションを使用することで、任意のスライドにジャンプすることができるのである。また、聴衆全員に見せる必要のない情報が記載されているスライドを非表示にしておきたい場合もあるだろう。こういった場合、本番の場で該当スライドを聴衆に見せるという決断を下すこともできる。まずは以下の方法に従って、スライドを非表示にしてほしい。

  1. 「標準表示モード」で[スライド]タブをクリックし、非表示にしたいスライドのサムネイルを選択する。
  2. [スライドショー]メニューから[非表示スライドに設定]を選択する。

 非表示スライドに設定したスライドには、非表示の状態となっていることを示す特別なアイコン- 非表示に設定されていることを示すアイコン -が表示される。これで、該当のスライドはまだプレゼンテーションファイル中に存在しているものの、スライドショーの実行時に表示されない状態になったわけである。

スライドタブ

 非表示に設定されているスライドをプレゼンテーション中に表示させるには、背景を右クリックし、表示されたショートカットメニューから[スライドへジャンプ]を選択する。そして非表示となっているスライドを選択するだけである(非表示に設定されているスライドは、スライド番号が括弧で囲まれている)。なお、スライドの非表示設定を解除するには、非表示スライドに設定するために行った上記の操作をもう1度行う。

スライドへジャンプ

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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