フォトレポート:時代を振り返る--「DOS 4.01シェル」

文:Greg Shultz(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008-09-11 07:00:00
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過去のIT技術を振り返るこのシリーズでは、今回、「DOS 4.01シェル」を紹介する。DOS 4.01シェルでは、スタートメニューの前身であるStart Programsインターフェース、Windowsエクスプローラの前身であるFile Systemを見ることができる。

提供:Greg Shultz/TechRepublic

 「DOS 4.01シェル」は、より簡単にアプリケーションプログラムを実行し、一般的なDOSコマンドを使えるようにするメニューシステムとして設計された。

 シェルはStart ProgramsとFile Systemの2つの異なるインターフェースで構成されている。Start Programsインターフェースはスタートメニューの前身、File SystemはWindowsエクスプローラの前身と考えることができる。

 見ての通り、Main Groupには、Command Prompt、File System、Change Colors、DOS Utilitiesの4項目が含まれていた。4番目のDOS Utilitiesは実際にはサブグループである。

 キーボードからDOS 4.01のシェルを操作するには、[F10]、[Tab]、矢印キーを組み合わせて使う。さらに、ドライバをインストールし、マウスを使って操作することもできる。

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