フォトレポート:戦車の歴史--1世紀の歩みをたどる

文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
2008-08-08 07:00:00
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米国陸軍基地のフォートノックスは金塊貯蔵所で有名だが、戦車博物館もある。第一次世界大戦から現代まで、約1世紀に及ぶ戦車の歴史を振り返る。

提供:Daniel Terdiman/CNET News.com

 このベトナム戦争時代に活躍した「M48A3」90mm銃搭載中戦車、通称「Patton 48」は、1960年代後半に米軍が初めてベトナムに投入した。1971年、修理のため米国に送り戻され、その後、南ベトナムに再投入され、1973年、南ベトナム軍によって使われた。その後、北ベトナム軍に奪われたが、1996年、個人収集家によって購入され、パットン博物館に譲られた。

 戦車の乗員は4名で、「M41」90mmライフル銃1丁、「M73」7.62mm機関銃1丁、「M2」50口径機関銃1丁が搭載されていた。重量は10万7000ポンド(約48.5t)で、最高速度は時速30マイル(約48.3km)、航続距離は300マイル(約482.8km)だった。

フォトレポート:戦車の歴史--1世紀の歩みをたどる 文:Daniel Terdiman(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル
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