MacBook Air――SSDに振動感知って必要?

文:David Morgenstern(Special to ZDNet.com)
翻訳校正:南紀奈子
2008-02-25 17:33:01
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 「MacBook Air」ユーザーの中には、ノートブック内のハードディスクドライブを守るためのモーションセンサー技術が、ソリッドステートディスク(SSD)オプションの付いたモデルで作動する経験をする人が出てくるかもしれない。

 開発者のWil Shipley氏は、この保護対策は「奇妙」だとブログに書いた。

 奇妙なことに、Airを数10センチの高さから落としてみたところ(もちろん、ベッドに乗っかっているフワフワでフカフカの枕の上に、だ)、突然モーションセンサーが作動してSSDをシャットダウンし(枕だということがバレたのか?)、1秒ほど処理が止まるようなのだ。これはずいぶんヘンじゃないか。ハードウェア開発者よ、SSDとは状態が固定化されたディスクのことなのだが?

 SSDの落下が引き起こす問題には、わたしの知り得ないものがまだあるのかもしれないし、そもそもわたしは口が悪い。Appleのハードウェア開発者様、揚げ足を取ってゴメン。まだ友達でいてくれる? 今度、一杯おごろうか。それともハグがいい?

 とはいえMacBook Airユーザーは、「Wally Bally」のようなゲームを可能にするモーションセンサーを歓迎するはずだと、わたしは思っている。Wally Ballyでは、同技術を使ってゲームへの入力をするのだ。

 あるいはOriol Ferrer Mesiaの「Liquid Mac」なども、MacBook Airの際だった性能をうまく表すアプリケーションだと言える。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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