インターネットの父、日本国際賞を受賞

後藤大地(オングス)
2008-01-18 18:42:01
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 GoogleのVice presidentで、Chief Internet Evangelistを務めるVinton Gray Cerf氏が、Robert E. Kahn氏とともに、財団法人国際科学技術財団、2008年日本国際賞を受賞することが決定した。日本国際賞は1983年に創設された国際賞。科学技術分野における功績を讃える賞で、ノーベル賞クラスの賞として普及させていくことを目指している。

 Vinton Gray Cerf氏とRobert E. Kahn氏の両氏は、TCP/IPの開発に関与した人物としてインターネットの父と呼ばれている。TCP/IPの開発のみならず、多岐に渡って活動しており、いくつもの著名な賞を受賞している。

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