WinSCP 4.0.6:日本語化プラグインもアップデート

荒浪一城
2008-01-07 14:53:01
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 WinSCPプロジェクトは1月3日、Windows向けのSFTPクライアント「WinSCP」の最新版である「WinSCP 4.0.6」をリリースした。ライセンスは、GPL(GNU General Public License)。

 WinSCPは、SSH(Secure SHell)を利用したSFTP(SSH File Transfer Protocol)のクライアントだ。ローカルコンピュータとリモートコンピュータの間での安全なファイル転送が主な機能となる。また、ファイルマネージャ機能や、SSH、SFTP、レガシーなSCPプロトコルにも対応している。

 今回のリリースでは、64bitシステムでのドラッグ&ドロップに対応したほか、多数のバグフィクスが施されている。日本語化プラグインも2008年1月1日にアップデートされており、「Multilanguage installation package」をダウンロードすることで、最新版を日本語で利用することも可能だ。

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