XML DBだからできること:HTMLをDBにそのまま保存

鵜飼寛太(サイバーテック)
2008-03-19 18:30:00
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neoCoreの保存形式について

 neoCoreへのストアが成功すると対象のXML文書のほかにneoCoreが付与するメタ情報が生成される。

 <ND>
  <MetaData>
   <ModifyTime>1200816236</ModifyTime>
   <TimeStamp>1200816236</TimeStamp>
   <SourceFile></SourceFile>
   <DocID>1199</DocID>
   <CopyNumber>1</CopyNumber>
  </MetaData>
XML文書
 </ND>
  • neoCoreのメタ情報
    • ModifyTime:更新日時のタイムスタンプ
    • TimeStamp:生成日時のタイムスタンプ
    • SourceFile:XML文書をファイル指定でストアした際のローカルファイル名
    • DocID:neoCoreでドキュメントに付与されるユニークなID
    • CopyNumber:DocID毎の版数

 ストアはNDノードの子ノードとしてインサートされるので参照する際はストアしたXML文書のルートノードからのパスではなく、NDノードからのパスを書く必要がある。

 この事を踏まえて、次回はストアしたXML文書を取りだすプログラムを作成する。

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