どうも、XML DBです:プロローグ

鵜飼寛太(サイバーテック)
2008-02-15 20:30:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

単純化されたインターフェース

 標準で提供されているAPIはJAVAとC++向けなのだが、実態はhttpプロトコルを用いた通信なので言語を選ばず使用することができる。

 極端な例(※)ではブラウザのアドレスにhttp://localhost:7700/neoquery?cmd=QUERY&input=xpathと直接書いても結果が取得できてしまう。
(※:通常はneoCore©のセッションIDをヘッダに書き込んで通信する必要がある。Unkown Userからの問い合わせを許可する設定を可にすればセッションIDの取得をせずに問い合わせができる。)

 処理結果も正常異常を問わずxml文書で返却されるのはある意味潔いといえるだろう。

正常例)

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Query-Results>
 <user-profiles>
  <user>
   <name>
    <first>Admin Account</first>
    <last>Admin Account</last>
   </name>
   <username>Administrator</username>
   <group>Administrators</group>
  </user>
 </user-profiles>
</Query-Results>

異常例)

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Error>
 <Name> Malformed Xpath </Name>
 <Message> Unexpected symbol in location step </Message>
 <Exception-Number> 7 </Exception-Number>
</Error>

 ちなみに、XMLデータベースというくくりで見た場合、その中でのneoCoreの特長はスキーマレスと高速検索だ。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]