グローバル ナレッジ ネットワーク株式会社

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Windowsの歴史 Windows NT 3.5編:弱点を克服し実質的な評価が始まった「Daytona」

「Windows NT 3.1」は、その意欲こそ評価されたものの欠点も多く、製品として大きく成功することはなかった。しかし、約1年後にリリースされた「Windows NT 3.5」(コード名:Daytona)では、UnixやNetWareといった当時の競合を意識した欠点の克服が行われており、NTの実質的な評価を始めるに値する仕上がりとなっていた。 2009-07-28 14:51:01

Windowsの歴史 Windows 95 OSR2編:FAT32とUSBの登場、そして市場の混乱

野心的なOS「Windows 95」の後継として登場した「Windows 95 OSR 2」は、FAT32への対応を果たすことで2GB以上のディスク容量を扱うことが可能になった……が、OSR2は市場に混乱も招いた。 2009-06-15 19:24:01

Windowsの歴史 Windows 95編:一般ユーザーが技術用語と向き合い始めたOS

Windows 95は本当によく売れたOSだ――完全な32ビットOSとなり、TCP/IPも標準で提供されるようになった。。そして、日付が変わると同時に販売するスタイルも、Windows 95から定着し始めた。 2009-06-05 18:41:01

Windowsの歴史 Windows 3.x編:多くの課題を抱えながらWindowsの拡大に貢献

1991年に発売されたWindows 3.0はGUIを大幅に変更し、ネットワーク機能も強化して、Windows/386の全機能を引き継いだOSだ。1993年発売のWindows 3.1は多数のマルチメディア機能を追加している。 2009-06-01 13:06:01

Windowsの歴史 Windows 1.0前夜編:MacintoshとWindows 1.0

CUIを備えていたマイクロソフトのMS-DOS。しかし、パロアルトではウィンドウシステムのデモが行われ、マーケットではMacintoshがインパクトを与えていた。そのとき、ビル・ゲイツはMicrosoft Windowsの開発を決断していた――Windowsの歴史をめぐる本連載。今回はWindows 1.0登場前夜を紹介する。 2009-04-21 11:55:02

Windowsの歴史 ネットワークOS編:LAN ManagerとNetWare

MS-DOS 3.xで始まったネットワーク対応。マイクロソフトのLAN Managerと、ノベルのNetWareの違いから始めて、IBMのSNA、DECのDECNet、TCP/IPと、当時を彩ったネットワークプロトコルを体系的に紹介する。 2009-04-13 15:16:01

Windowsの歴史 MS-DOS編:メモリ管理、ファイルシステム、デバイスドライバ

Windows 7のリリースが近づく中、Windows OSの歴史を振り返ってみるのも悪くはない。本連載「Windowsの歴史」では、グローバル ナレッジ ネットワークの横山哲也氏が、MS-DOSからWindows Server 2008 R2までの技術を解説する。 2009-04-06 15:56:01

Live Meetingで社内研修--グローバル ナレッジとマイクロソフトの新サービス

グローバル ナレッジ ネットワークとマイクロソフトは、「Microsoft Office Live Meeting」を利用した企業内のオンライン研修サービスを提供開始する。 2007-04-27 11:30:00

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