シャープ株式会社

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  • この企業・団体の記事(44)

「元気な韓国勢」と「弱気な日本勢」という構図

世界最大の家電見本市「CES」では、今年も韓国勢の勢いを感じた。発表や展示の内容では日本勢も負けておらず、むしろ勝っている部分もある。しかし、勢いを感じさせる演出は、マーケティング戦略に長けた韓国企業に軍配があがる。 2013-01-21 12:00:00

本誌に独占公開--シャープ、法人向けショールームを芝浦に開設

シャープは東京・芝浦に法人向けの「シャープBtoBショールーム」を開設した。8月に東京の営業拠点などを市ヶ谷から芝浦に集約移転したのにあわせて新設した。 2012-10-02 14:08:00

鴻海との交渉決裂も視野に入れ始めたシャープ

台湾・鴻海グループとの提携交渉が難航しているシャープは、下期に営業黒字を見込んでいる。操業率が一時3割まで低迷した堺工場も、現在は8割まで回復した。しかし、この回復にも「鴻海効果」が見え隠れする。 2012-09-12 08:00:00

IFAで他社を圧倒したサムスン

ドイツの家電見本市「IFA 2012」で感じたのは韓国勢のパワーだ。サムスンは数多くの新製品を投入し、その積極ぶりは他社を圧倒した格好だ。一方、日本勢の会見は、平井社長が参加したソニーを除けば、どうしても見劣りするものだった。 2012-09-07 13:27:00

かつて「二度と人員整理をしない」と誓ったシャープ

シャープが追い詰められた1950年、当時の社長の早川徳次氏は、人員を整理するぐらいならば会社を閉めようと考えていた。これを察知した中堅社員が立ち上がり、労働組合が自主的に希望退職者を募るという動きへと発展していった。 2012-08-09 12:34:00

電機メーカーの課題と展望

かつて世界中から賞賛された国内電機メーカーの製品が、今、世界で通用しなくなっている。電機メーカーの現状と展望をまとめた。 2012-07-14 13:40:00

電機メーカー「テレビはもはやコア事業ではない」の真意

パナソニック、ソニー、シャープには、過去最大の最終赤字と新社長体制という共通点がある。そして、三社の新社長が異口同音に放った驚くべき発言が「テレビ事業はもはやコア事業ではない」だ。 2012-07-05 14:25:00

シャープ株主の懸念「庇を貸して母屋を取られないか」

シャープの株主総会では、会長の片山幹雄氏ら役員全員の謝罪から始まった。株主からは鴻海との提携に関する質問が相次ぎ、技術流出の懸念などを払拭するため、説明に力を尽くしていた。 2012-06-26 15:57:00

為替の差を技術でカバーできない--電機メーカーが悩むテレビ事業

もはや為替の差を技術でカバーできない——。「液晶といえばシャープ」と胸を張り、亀山ブランドで一時代を築いた同社。しかし今、この嘆息を漏らすのもシャープだ。 2012-05-29 09:00:00

テレビ事業の不振にあえぐソニーとシャープ

ソニーとシャープが過去最大の最終赤字に陥った。ソニー最大の課題は、エレクトロニクス事業の復活、特にテレビ事業の黒字化に尽きる。シャープではテレビと液晶が鍵を握る。 2012-05-17 09:00:00

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