サイボウズ株式会社

ウェブベースのグループウエア製品を中心に、企業向けソフトウエアを提供。主力商品であるグループウエア「サイボウズ Office」シリーズは、国内2万社を超える企業に導入されている。現在は第二創業期に入り、グループウエア製品の提供だけでなく、新しいソフトウエアとインターネットサービスの提供に力を入れている。現在の事業内容は、(1)ビジネスソフト事業、(2)ビジネスポータル事業の2分野に大別される。ビジネスソフト事業においては企業向けのビジネスソフトウエアの開発とライセンス販売を行なう。グループウェアとしては200人規模までの情報共有に最適な「サイボウズOFFICE6」やポータル型グループウエア「サイボウズ ガルーン2」、グループワーク支援ソフトとしては「サイボウズ デジエ」「サイボウズ メールワイズ」がある。ビジネスポータル事業ではビジネスパーソンの情報収集を支援するポータルサイト「cybozu.net」、RSSフィードとソーシャル・タギングを利用したWeb2.0型ネットサービス「feedpath」などを運営し、インターネットのポータルサイトを通じて情報サービスを提供している。【ZDNet Japan企業情報センターより】

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サイボウズなどが上昇--6月8日の国内IT株動向

上昇率が高かったのは、3.17%高のサイボウズだった。 2017-06-08 17:56:00

サイボウズの青野社長の「複業のススメ」

サイボウズの青野慶久社長は社員に“複業”を薦める。給与不足を補うイメージの副業ではなく、複数の企業で働く複業のこと。オープンイノベーションや新ビジネスの創出などにつながると期待される複業を、青野社長は多くの経営者らにも採用を働きかけている 2017-03-27 07:30:00

サイボウズなどが上昇--3月23日の国内IT株動向

上昇率が高かったのは、2.51%高のサイボウズだった。 2017-03-23 17:05:00

「kintone」を使った小学生向けワークショップ、ジョイゾーが開催

kintoneを使った小学生向けのワークショップがサイボウズ本社で開催された。業務システムの開発基盤のイメージが強いkintoneだが、業務向けに用意された機能を子どもたちが自由に組み合わせるとどのようなアプリケーションができあがるのか、ワークショップの様子をレポートする。 2016-09-05 15:25:00

仕様書を用意しない「対面開発」のメリットと課題

こんにちは。サイボウズの伊佐です。仕様書を用意せず、利用ユーザーを巻き込んで開発をすすめる「対面開発」の手法、本当にユーザーの満足を集めているのでしょうか。今回は対面開発によって社内の業務改革に挑まれている企業のお話を紹介しながら、その実態を追っていきたいと思います。 2016-08-05 07:00:00

サイボウズ「kintone」がUI刷新、“仕様書のない”デザイン設計の裏側

サイボウズは8月に「kintone」のアプリ作成画面のデザイン刷新を予定している。kintoneといえば、仕様書を用意せずにユーザーと開発者が一緒にシステムをつくる「対面開発」の基盤として認知度が高まっているが、kintoneそのもののUIも、“仕様書を用意しない”プロセスでデザイン設計がなされているという。 2016-08-03 15:41:00

「入社、退職、異動に迅速に対応するシステムをkintoneで構築」、DeNAの山本氏

「現場の担当者が操作するだけで、入社、退社、異動などに関する全ての処理を自動で実行するシステムをkintoneで作った」--。5月26日に開催されたサイボウズ主催の「kintone hive Vol.3」において、ディー・エヌ・エー(DeNA) 経営企画本部IT戦略部グローバルオペレーショングループの山本優三氏が講演した。 2016-06-09 07:00:00

「kintoneで請求システムを5カ月でリプレース」:ANA成田エアポートサービス

「生産性の低かった旧システムから、5カ月でkintoneを使った新しいシステムに移行した」--。5月26日に開催された「kintone hive Vol.3」において、ANA成田エアポートサービス AMC生産管理部の長谷川純子氏が講演した。 2016-06-07 15:19:00

シェアオフィス業務に必要なアプリをkintoneで構築--東急電鉄の野崎氏

「ローンチまでの限られた時間で、シェアオフィスの運営に必要な機能を備えた業務アプリケーションを開発できた」――。5月26日に開催されたサイボウズ主催の「kintone hive Vol.3」において、東京急行電鉄 経営企画室企画部イノベーション推進課の野崎大裕氏が講演した。 2016-05-27 19:13:00

グローバル展開を図る国産PaaSの“次なる一手”

グループウェア国内最大手のサイボウズが、クラウドサービスのグローバル展開で実績を上げつつある。商材はまさに国産PaaSの「kintone」。“次なる一手”も視野にあるようだ。 2016-03-10 12:00:00

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