インフォベック株式会社

インフォベック(株)はGRANDITコンソーシアムの推進母体として2003年10月に設立された。 GRANDITは .NETの採用、基幹業務の特性の追求により、従来のクライアント・サーバーシステムを超える操作性と運用性を完全Webで実現したERP。10モジュールで構成され、全てのモジュールにBI・ワークフロー・EDI・ECが標準搭載され、マルチカンパニー機能により複数企業間での利用や組織変更対応機能をも標準でサポートするなど優れた運用性、機能性を持っている。 特筆すべき特長としては以下のとおりである。 1、コンソーシアム各社が持つ得意業種のノウハウを集約した業種テンプレートによりカスタマイズレスの徹底追求。 2、内部統制対応については・内部統制へ対応:「COBIT for SOX 2nd Edition 日本語版」をリファレンスとした、業務処理統制の機能強化、承認やログ管理機能を搭載。 3、デファクトスタンダード技術を積極的に採用する事で専門技術者や追加の周辺ソフトが不要となりTCO削減に貢献。国産ERPとしては初めてSaaSサービスを提供、中小中堅企業のランニングコスト削減を支援。【ZDNet Japan企業情報センターより】

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ユニシス、「GRANDIT」のハイブリッドクラウド拡充--BCP関連サービスを提供

日本ユニシスはインフォベックが提供するウェブ型統合基幹業務システム(ERP)「GRANDIT」と連携可能なハイブリッド型クラウドサービスを共同で拡充する。第1弾として「GRANDIT BCP ソリューション」の提供を開始した。 2011-12-06 17:17:00

MIJS企業訪問(第3回)インフォベック--MIJSのど真中で日本のデファクトを目ざす

日本のソフトウェア界をリードする23社が結集して製品連携と海外進出を目ざす「Made in Japan Software」コンソーシアム。その中核を担うERPパッケージ「GRANDIT」を提供するのがインフォベックだ。 2007-07-18 19:00:01

「メイド・イン・ジャパン」の競争力強化を目指したソフトウェアベンダーの業界団体が発足

サイボウズ、ソフトブレーンをはじめとする国内のソフトウェアベンダー13社は8月7日、国産ビジネスソフトウェアの認知度向上と各社製品の相互連携によるビジネス基盤の強化を目的とした団体「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJSコンソーシアム)」を発足、同日より運営を開始したと発表した。 2006-08-07 23:01:01

国産ERP「GRANDIT」対応の帳票テンプレートを開発--システムインテグレータなど4社が共同で

システムインテグレータなど4社は、インフォベックのERPパッケージ(統合業務パッケージ)「GRANDIT」に対応する「SVF帳票テンプレート Ver.1」を共同開発、出荷を開始した。 2006-06-14 20:09:01

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