やました たつを(フリーライター)

“海上オフィス”と“コグニティブ・ロボット”--ドリーム・アーツが2つのびっくりプロジェクトで目指すのは……

2017-04-01 00:00:00

 スマートデバイスを活用した営業改革や業務改善、業務改革からインフラサービスまでを総合的に支援するドリーム・アーツは2017年4月1日、2つのびっくりプロジェクトを発表した。


■バブル期にもなかった海上オフィスがついに?!


まず1つ目は、企業の「働き方改革」を加速させる「瀬戸内“海上”オフィス・プロジェクト」だ! 



このプロジェクトは、ドリーム・アーツの第2本社に近い広島港を母港とし、“海上”オフィス船を就航させるというもの。瀬戸内海にオフィスと居住空間が一体となったオフィス船を就航することで、最新の技術や情報が船内を飛び交い、人や知識が結びつく場としてオープンイノベーションを推進するという。


オフィス船は、500室の客室と30のオフィス兼プロジェクトルームを備え、常時、約300名が居住し、200名までのゲストが来船可能。レストラン、プール、フィットネスジムなどもある。


ドリーム・アーツでは、「瀬戸内“海上”オフィス・プロジェクト」に賛同し参加、協賛する企業、団体、自治体の募集を開始している。


詳しくは、こちら→ドリーム・アーツ、世界初の「働き方改革」プロジェクト始動!


■ドリーム・アーツの犬型ロボットはドラえもんを超えるか?!


もう1つは、意識共有を究める協働・協創基盤「知話輪(ちわわ)」の事業の拡大を目的としたプロジェクト。「知話輪」を導入した企業向けのコグニティブ・エージェントとして、犬型ロボットを開発する。本日より、先行予約を開始している。



チワワ型ロボットの特長は、ワンワン機能や忖度機能、番犬モード、居眠りごまかし機能、癒しモードなど。気が利くコグニティブなロボットと対話をすることで、業務をスムーズに進めることが期待できるという。


詳しくは、こちら→ドリーム・アーツ、「知話輪(ちわわ)」事業拡大に向けて コグニティブ・ロボット事業に進出


※なお、本日は4月1日(エイプリルフール)となる。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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