やました たつを(フリーライター)

富士通、FGCP/A5のバックアップ製品としてCA ARCserveを採用

2012-10-18 00:00:00

 CA Technologiesは10月17日、イメージバックアップ製品「CA ARCserve D2D r16」が、富士通のクラウドサービス「FGCP/A5 Powered by Windows Azure(FGCP/A5)」と連携する最初のバックアップ製品に採用されたことを発表。同日より富士通、CA Technologies両社の販売パートナーより提供が開始された。


 これにより、CA ARCserve D2Dの設定画面でデータ保管先にFGCP/A5のストレージを指定するだけの容易な設定で、バックアップしたファイルをFGCP/A5のストレージ上に自動的にコピー、移動が可能。FGCP/A5からWindowsエクスプローラと同様の操作で復旧したいファイルやフォルダを指定してリストアすることもできる。


 FGCP/A5は、マイクロソフトが世界各国で展開している「Windows Azure platform」と同様の機能に加え、アプリケーションの移行からシステム構築、システム運用、サポートまで、サービスメニュー化されているクラウド型のプラットフォームサービス。


 一方、CA ARCserve D2D r16は、インストールから10分程度で運用が可能。シンプルで分かり易い操作でバックアップの設定、スケジューリングができる。また容易にデータとシステムを復旧することができるベアメタル復旧も搭載されている。


 FGCP/A5 Powered by Windows AzureおよびCA ARCserve D2Dの詳細については、富士通のウェブサイトを参照。またFGCP/A5 Powered by Windows AzureおよびCA ARCserve D2Dの30日間無償トライアルキャンペーンも実施。キャンペーンの概要も、富士通のウェブサイトで紹介されている。


 

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