やました たつを(フリーライター)

日本ユニシス、コンビニにおける電気自動車の急速充電サービスに「smart oasis」を提供

2012-10-18 00:00:00

 日本ユニシスは10月17日、中部電力、中電オートリース、およびコンビニエンスストア7社が共同で実施する「コンビニエンスストアにおける電気自動車への急速充電サービス」に、充電インフラシステムサービス「smart oasis(スマートオアシス)」が採用されたことを発表した。


 サービスを提供するコンビニエンスストアは、ココストア、サークルKサンクス、セブン-イレブン・ジャパン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン。7社は、愛知県内にある21個所の店舗に電気自動車用急速充電器を設置して、10月25日より順次運用を開始。年内にすべての急速充電器を設置する。


 日本ユニシスのsmart oasisは、急速充電器の利用者認証や故障監視などの充電サービス情報の一元管理を実現。smart oasis  Webサイトにおいて、急速充電器の運用開始日と設置場所の公開や満空情報の提供などを行う。詳細は、日本ユニシスのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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