やました たつを(フリーライター)

ウェブルート、クラウドベースの企業向けセキュリティソリューションを発表

2012-10-04 09:30:00

 ウェブルートは10月3日、クラウドベースの企業向けセキュリティソリューションの新製品「Webroot SecureAnywhere Business - Endpoint Protection(Webroot)」の提供を開始したことを発表した。


 Webrootは、ネットワーク上のさまざまな脅威から個人情報や企業資産を高速かつ確実に保護するセキュリティソリューション。革新的な技術や企業に対して授与される「エジソン賞」をセキュリティソフトウェアとして初めて受賞している。


 



 最大の特長は、定義ファイルが不要なこと。エンドポイントで利用されるアプリケーションやファイルのファイルハッシュ情報を、Webroot Intelligence Network(WIN)に送信して分析。安全であれば実行を許可し、危険であれば実行をブロックする。


 また未知のアプリケーションやファイルの場合には、サンドボックスで40ミリ秒実行し、怪しい振る舞いをしたらブロック。実行を許可した後も継続してWINでビヘイビアを監視し、怪しい振る舞いをしたら即座にブロックして変更をロールバックする。


 さらにオフラインの場合、ローカル上のルールとシグネチャのセットをチェックし、アプリケーションやファイルの実行を管理。危険と判断された場合は隔離され、未知の場合は監視される。これらの特長的な機能により、ソフトウェアを導入してから保護の開始までを数秒で実現できる。


 Webrootは、5~24ユーザーまでのライセンス「Aクラス」をはじめ、全11のクラスを提供。1クライアントあたりの最低価格は2250円(税抜き)。ウェブルートでは、従業員20人以上300人未満の企業を中心に、2013年6月末までに800社の新規顧客獲得を目指している。


 なおWebrootのトライアルプログラムを実施。トライアルプログラムは、ウェブルートのウェブサイトから申し込む。さらにデモを交えて機能説明や特長、管理コスト低減メリットなどをご紹介する個別セミナーも実施される。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
  • 1件のコメント
#1 baldynuts@yahoo.com   2012-10-09 07:35:47
webroto sucka
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