やました たつを(フリーライター)

日立とSAPジャパンがMDM分野で協業--JP1とSAP Afariaを連携

2012-09-05 19:30:00

 日立製作所(日立)SAPジャパンは9月5日、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを効率的に管理するモバイル・デバイス・マネジメント(MDM)分野で協業することを発表した。


 日立は、SAPジャパンのMDMソフトウェアである「SAP Afaria(エスエーピーアファリア)」をベースに、統合システム運用管理「JP1(ジェイピーワン)」と連携したMDMサービスをSAPジャパンと共同で開発。2012年10月中に国内市場から提供を開始する。


 またSAPジャパンでは、SAP本社のAfaria開発部門に日立向けの技術支援窓口を設置し、技術的な検証、評価、今後のロードマップの共有などを支援する。さらに両社は、合同でのセミナー開催など、各種共同マーケティング施策を推進。日本市場におけるスマートデバイスの企業内利用の普及促進や管理の適正化に向けて協力する。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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