やました たつを(フリーライター)

日本ユニシス、ANAラウンジのデジタルコンテンツサービスをLoMeSで実現

2012-09-04 19:30:00

 全日本空輸(ANA)日本ユニシスは9月3日、伊丹空港(大阪)のANAラウンジで、デジタルコンテンツを提供するサービスを9月10日から開始することを発表した。2012年度内には、羽田空港(東京)と成田空港(千葉)のANAラウンジでもサービスの開始を予定している。


 同サービスは、ANAラウンジ内で接続できるポータルサイトを通じて、ニュースや雑誌、ANAの発行誌、オリジナルのコンテンツなどを、デジタルコンテンツとして提供するもの。PC、タブレット端末、スマートフォンなどからANAラウンジのWi-Fiを利用して接続できる。


 日本ユニシスでは、「LoMeS(Location-based Media Service)」の概念に基づき、「特定の場所」で「限られたセグメントの人たち」に「特別な情報やサービス」を提供するコトを目的に同サービスを実現。今後もLoMeSプラットフォームを活用することで、企業の顧客接点の強化や企業ブランド浸透を支援していく。


 同サービスの利用イメージは、日本ユニシスのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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