やました たつを(フリーライター)

サーラグループ、INSUITEとひびきSm@rtDBによる情報共有基盤をクラウド上に構築

2012-07-27 17:30:00

  ドリーム・アーツは7月26日、愛知県東部・静岡県西部エリアで、都市ガス・LPガスなどのエネルギー関連事業を展開するサーラグループが、グループ共通の情報共有基盤としてドリーム・アーツの企業情報ポータル型グループウェア「INSUITE」およびBPM型Webデータベース「ひびきSm@rtDB」を採用したことを発表した。


 サーラグループでは、情報基盤としてLotus Notesを利用していたが、コミュニケーションがメールに偏りグループ全社への情報伝達が困難であること、グループ内に情報が点在しており有効活用ができないこと、組織変更時にPCの設定変更の運用負荷が高いことなどの課題を抱えていた。


 INSUITE、ひびきSm@rtDBの導入により、経営戦略やグループ各社の動向など、共有すべき情報をグループ全社に向けて迅速かつ確実に伝達し、グループ一体化経営の実現と情報活用の促進を目指している。


 サーラグループへのシステム導入は、インターネット・イニシアティブ(IIJ)が担当。今回、構築された情報共有基盤は、IIJが運営するクラウドサービス「IIJ GIOサービス」を利用しており、2012年6月上旬より稼動している。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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