やました たつを(フリーライター)

ドリーム・アーツ、DRの第3の選択肢「HI-TO-DE」を発表

2012-06-29 04:00:00

 ドリーム・アーツは6月28日、災害発生時にシステムの一部機能を“人のチカラ”で代替することで業務継続を可能にする新しい新たなディザスタリカバリ(DR)対策「HI-TO-DE(ヒトデ)」の提供を開始した。


 HI-TO-DEは、自然災害や大規模インフラ障害など、想定外の状況下において、一部の業務を「人手」に切り替えることで確実な業務継続を実現。「システムの遠隔二重化」「データバックアップ」に加え、「第3の選択」を提供する。


 HI-TO-DEのサービス基盤は、DreamArts沖縄iDC(沖縄iDC)が提供。沖縄は地震危険度が低いとされ、首都圏や中京・阪神地区などの本州から遠距離にあるため同時被災のリスクも低く、災害時の業務継続を確実に担保する。


 サービスの概要は、ドリーム・アーツのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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