やました たつを(フリーライター)

メルク、テクノスジャパンの支援でSAP BPC導入--予算編成業務を大幅に効率化

2012-06-27 05:30:00

 テクノスジャパンSAPジャパンは6月26日、化学品/ライフサイエンス関連製品の研究開発、製造、加工、販売を事業として展開しているメルクが、SAPのグローバル経営管理アプリケーション「SAP Business Planning and Consolidation」を導入し、予算編成業務の大幅な効率化を実現したことを発表した。


 メルクがSAP Business Planning and Consolidationを採用した理由は、スプレッドシートをインタフェースとして使えるため、これまでの操作性に近い形でシステム化が可能なこと、グループの基幹システムであるSAP ERPと親和性が高く、多言語対応が可能なこと、多くの実績があることなど。


 またテクノスジャパンのSAP ERPやSAP NetWeaverの導入実績と、予算編成業務への知見、プロジェクトマネジャーの実績と信頼性、SAP Business Planning and Consolidation導入支援サービスなども評価された。


 メルクでは、SAP Business Planning and Consolidationを導入したことで、予算作成シートの作成や各部署間のデータの受け渡し、予算データの収集・集計など、予算編成業務全般において、100以上の部門向けにフォーマットを作成していた作業が不要になるなど、作業効率が大幅に改善され、業務の効率化、省力化を実現している。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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