やました たつを(フリーライター)

チェック・ポイント、調査レポート「サイバー犯罪が企業に与える影響」を発表

2012-06-05 11:00:00

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(チェック・ポイント)は6月4日、新たな調査レポート「The Impact of Cybercrime on Businesses(サイバー犯罪が企業に与える影響)」を発表した。


 同レポートでは、標的型攻撃を受けた企業の65%は「攻撃の目的は金銭的利益を狙った詐欺だった」と回答し、攻撃によって業務の中断や知的財産など重要情報の漏えいが発生したと報告されている。


 また調査対象企業は、1週間あたり平均66件に及ぶセキュリティ攻撃の試みを受けており、攻撃が成功した場合、10万~30万ドルの被害が発生することが判明。サービス妨害(DoS)攻撃は企業にとって大きなリスクになることも報告されている。


 レポート全文(英語)は、ウェブサイトからダウンロード可能。またサイバー犯罪対策ソリューションの詳細は、チェック・ポイントのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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