やました たつを(フリーライター)

久留米大学病院、インターシステムズの技術を基盤としたコア・クリエイトシステムの電子カルテシステムを導入

2012-04-24 00:30:00

 コア・クリエイトシステムインターシステムズジャパンは4月23日、久留米大学病院(福岡県久留米市)が電子カルテシステム「IZANAMI(いざなみ)」および診療業務用携帯端末「WATATUMI(わたつみ)」を導入することを発表した。IZANAMIおよびWATATUMIは、2012年11月より部分稼働、2013年1月より本格稼働を予定している。


 IZANAMIは、コア・クリエイトシステムが提供する電子カルテシステム。インターシステムズのオブジェクトデータベース「InterSystems CACHE(キャシエ)」が基盤技術に採用されている。クリニカルパスに対応し、患者を中心とした情報の一元管理、一覧性を実現。5年、10年の長期利用でも3秒以内のデータアクセスを保証する。また、Android対応のWATATUMIにより、スマートフォンから電子カルテの参照、入力、オーダーなどが実施できる。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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