やました たつを(フリーライター)

NetIQ、ITプロセス自動化ソリューションの最新版「NetIQ Aegis 2.3」を発表

2012-04-20 08:00:00

 ネットアイキュー(NetIQ)は4月19日、ITプロセス自動化ソリューションの最新版「NetIQ Aegis(イージス)2.3」の提供を開始したことを発表した。最新版のNetIQ Aegis 2.3では、ほかのシステムとの連携、可用性、操作性の3点が強化されている。価格は、250万円より。


 システム連携の強化では、イベントをリモートシステムから生成する「Aegis Event Generator CLI(Command Line Interface)」を搭載。業務プロセスを実行するトリガーとなるイベントを、Eメールや特定アプリケーション向けのアダプタから取得していたが、Webサービスにより、アダプタを介すことなく連携を可能にした。


 また可用性の向上では、Windows Server 2008のクラスタリングソフトウェア「MSFC(Microsoft Failover Cluster)」によりクラスタ環境を強化。さらに操作性の向上では、アクティビティの拡充、属性の定義と新しいデータタイプのサポート、プロセスの一括エクスポートにより、迅速な業務プロセスの開発や変更を実現している。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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