やました たつを(フリーライター)

NetAppとCisco、FlexPodを中核にMicrosoftプライベートクラウドへの迅速な移行を支援

2012-03-16 01:00:00

 ネットアップは3月15日、米NetAppと米Cisco Systemsが、テスト済みのデータセンターソリューションである「FlexPod」共有インフラ、およびCiscoのソリューション設計ガイドシリーズ「Cisco Validated Design(CVD)」を投入することで、Microsoftプライベートクラウドへの迅速な移行を支援することを発表した。この発表は米国時間の2月23日に行われたもの。


 FlexPodソリューションは、2011年に発表されたリファレンスアーキテクチャをベースに構築されており、インフラストラクチャとアプリケーションの導入に要する時間を数日単位から数時間単位に短縮し、物理および仮想リソースプールを一層活用できるように設計されている。


 FlexPod共有インフラストラクチャには、Cisco UCSサーバー、Ciscoネットワークスイッチ、Data ONTAPソフトウェアが稼働するNetAppユニファイド ストレージ システム、Microsoft Private Cloud Fast Trackアーキテクチャ、Windows Server 2008 R2およびSystem Centerが採用されている。


 CiscoとNetAppは、Avnetの事業グループであるAvnet Technology Solutionsと共同で、FlexPodサービスを拡張し、事前テスト済みの有効なクラウド向けデータセンターソリューションとして米国およびカナダのパートナーに提供する。


 詳細は、ネットアップのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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