やました たつを(フリーライター)

日本ユニシスなど3社、U-CloudR IaaS上で稼働するGRANDITRをトライネット・ロジスティクスに提供

2012-03-13 01:30:00

 日本ユニシスインフォベックアイディーエスの3社は3月12日、三井物産グループのトライネット・ロジスティクスに、完全ウェブ対応の統合基幹業務システム「GRANDIT(グランディット)」を、日本ユニシスの「U-Cloud IaaS」上で提供開始することを発表した。


 トライネット・ロジスティクスは、基幹システムを自社の資産として運用していたが、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)強化と運用コスト削減、IT基盤の中長期的な安定化を目的に、クラウド環境への移行を検討。U-Cloud IaaS上でGRANDITを活用することを決定した。


 クラウド環境でGRANDITを利用することで、世界で初めてクラウド上でJ-SOX IT統制対応とBCP対策強化を実現。システム運用監視および保守のSLA(Service Level Agreement:サービス品質保証契約)の締結により、IT基盤の安定化を実現した。


 詳細は、日本ユニシスのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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