やました たつを(フリーライター)

アライドテレシス、大規模ネットワークを支える「SwitchBlade x8100シリーズ」を2012年第3四半期にリリース

2012-03-05 22:30:00

 アライドテレシスは3月5日、大規模ネットワークのコアからエッジまでを支えるスケーラブルシャーシスイッチ「SwitchBlade x8100シリーズ」を発表した。


 SwitchBlade x8100シリーズは、7U 12スロットシャーシの「AT-SBx8112」、コントロールファブリックカード「AT-SBx81CFC400/AT-SBx81CFC960」、4種類のインタフェースをラインナップしたラインカードなどのオプション製品で構成されている。


 SwitchBlade x8100シリーズの構成は、以下のとおり。


・2012年第3四半期リリース
 AT-SBx8112(7U 12スロットシャーシ)
 AT-SBx81CFC400(400Gbpsコントロールファブリックカード)
 AT-SBx81GT24(ラインカード:10/100/1000BASE-T ポート×24)
 AT-SBx81GP24(ラインカード:10/100/1000BASE-T(PoE) ポート×24)
 AT-SBx81GS24(ラインカード:SFPスロット×24)
 AT-SBx81XS6(ラインカード:SFP+(10G)スロット×6)
・2013年第3四半期リリース
 AT-SBx81CFC960(960Gbpsコントロールファブリックカード)


 アライドテレシスでは、SwitchBlade x8100シリーズを中心に、より大規模なネットワーク構築を支援する仮想化技術の開発を推進していく計画。SwitchBlade x8100シリーズの詳細は、アライドテレシスのウェブサイトで紹介されている。


 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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