やました たつを(フリーライター)

日本ユニシス、北海道信金OSセンターで「手形・小切手発行アウトソーシングサービス」を稼働

2012-02-25 01:30:00

 日本ユニシスは2月24日、信用金庫の後方事務を集中処理することを目的に、北海道アウトソーシングセンター(北海道OSセンター)内に設置されている「事務集中センター」で運用される業務の第二弾として手形・小切手発行業務を受託する「手形・小切手発行アウトソーシングサービス」の提供を開始した。


 事務集中センターは、信金勘定系ユーザー向けの統合バックオフィスセンター構想の一環として、日本ユニシスが運営。第一弾として為替エントリー事務を受託する「為替アウトソーシングサービス」を提供していた。


 手形・小切手アウトソーシングサービスは、参加金庫から受けた手形小切手発行依頼データをもとに、日本ユニシスの「マルチバンク型手形発行システム」を使用して、手形・小切手を発行するもの。


 発行依頼された翌営業日に手形・小切手の発行から発送までを行う「通常発行サービス」と、発行依頼された当日中に発行/発送を行う「緊急発行サービス」の2通りに対応している。


 2011年11月に、札幌信用金庫へのサービスを開始し、2012年1月までに室蘭信用金庫、旭川信用金庫、北海信用金庫にもサービスを提供している。サービスの詳細は、日本ユニシスのウェブサイトで紹介されている。 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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