やました たつを(フリーライター)

KCCS、バーチャルプライベートクラウドのストレージシステムにNetApp FASシステムを採用

2012-02-23 23:30:00

 ネットアップ(NetApp)は2月23日、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が運営するバーチャルプライベートクラウド「GreenOffice On Demand」のストレージシステムとしてNetApp FASシステムが採用されたことを発表した。


 GreenOffice On Demandは、サーバ、ストレージ、ロードバランサー、ファイアウォール、各種WAN接続、仮想ネットワーク(VLAN)、システム監視などの機能を個々のコンポーネントとして提供し、顧客がこれらを自由に組み合わせることができる。


 今回、ファイルシステムとして、アクティブ・アクティブ構成のNetApp FAS3240AEとシングル構成のNetApp FAS3210を導入。2011年7月にハードウェアを導入し、2011年11月よりGreenOffice On Demandサービスの提供を開始している。


 KCCSでは、システムを停止することなくディスク容量を拡張できるスケーラビリティ、さまざまなサーバ仮想化ソリューションでの導入実績、そして複数の顧客環境をセキュアに分離できるMultiStore機能などを評価して、NetApp FASシステムを採用している。


 この事例の詳細は、NetAppのウェブサイトで紹介されている。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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