やました たつを(フリーライター)

静岡県がEV普及促進サイト構築にデンソーコミュニケーションズと日本ユニシスの開発した「EV観光プラットフォーム」を採用

2012-02-16 09:00:00

 デンソーコミュニケーションズ日本ユニシスは2月15日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)によるドライブ旅行支援サービス「EV観光プラットフォーム」を共同で開発。サービスの第一弾として、EV・PHV・電動二輪の普及促進および充電器の整備を推進する静岡県に提供を開始した。


 EV観光プラットフォームは、デンソーコミュニケーションズが運営する「びあはーる」と日本ユニシスが運営する「smart oasis」で構成される。smart oasisに登録されている充電スタンドの位置情報およびリアルタイムの状態情報と、びあはーるのドライブ観光情報をワンストップで検索、閲覧できる。


 EV観光プラットフォームの利用者は、ドライブプラン作成機能を使用して、地図上に表示される観光スポットと充電スタンド情報を組み合わせたドライブプランを作成できるほか、EV観光客向けの地域情報やインセンティブ情報を取得できる。


 静岡県では、「ふじのくにEV観光プラットフォーム」にEV観光プラットフォームを採用している。今後、両社は、EV観光プラットフォームを全国の自治体やトラベル事業者、交通サービス事業者などに展開していく。


■「EV観光プラットフォーム」のイメージ

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]