やました たつを(フリーライター)

NTTロジスコ、日本ユニシスの「PSIシミュレーション」をベースとした在庫管理ソリューションをSaaS型で提供

2012-02-14 01:30:00

 エヌ・ティ・ティ・ロジスコ(NTTロジスコ)は2月13日、日本ユニシスの「PSIシミュレーション for MiningPro21(PSIシミュレーション)」をベースとした在庫管理ソリューション「在楽@SaaS(ざいらくあっとさーす)」のSaaS型での提供を開始することを発表した。


 在楽@SaaSは、これまでASP型(シングルテナント)で提供されていた同ソリューションを、SaaS化(マルチテナント対応)した在庫管理・在庫診断サービス。SaaS化により、システム投資を削減し、システム負荷の増減に柔軟に対応できる。また「自動化ツール」や「運用操作マニュアル」を充実し、ランニングコストの低減を実現する。


 PSIシミュレーションは、物流倉庫を基点としたモノの流れ(Production:生産、Sales:販売/出荷、Inventory:在庫)を捉えることを目的としたソリューション。出荷実績情報から、倉庫別SKU別の需要量を予測し、現在庫量を加味した適性在庫計画(補充計画)を作成。推奨発注数も算出できる。


 シミュレーションエンジンとして、130社以上の導入実績を持つ日本ユニシスの需要予測エンジン「MiningPro21」を採用している。なお日本ユニシスでは2月24日に、「庫内物流の品質向上戦略と情報システム」をテーマとしたセミナーを開催する。セミナーへの参加は、日本ユニシスのウェブサイトから申し込む。


日本ユニシスの 「サプライチェーン・物流サービスビジネス」 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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