やました たつを(フリーライター)

SCSK、ストラタス、NetIQがRBA分野で協業--大阪、名古屋、東京でセミナーも開催

2012-01-31 10:00:00

 SCSK日本ストラタステクノロジーネットアイキュー(NetIQ)は1月30日、IT運用管理プロセスを自動化するランブックオートメーション(Run Book Automation:RBA)の分野で協業することを発表した。


 この協業によりSCSKは、ストラタスの無停止型仮想化プラットフォーム「Stratus Avance(ストラタス アヴァンス)ソフトウェア」に、NetIQのIT運用管理プロセスの自動化ソリューション「NetIQ Aegis(ネットアイキュー イージス)」を実装したIT運用管理自動化サービスの提供を開始する。


 SCSKは2013年3月までの期間で、100台以上の運用管理対象サーバを所有する企業を対象に、30社の導入を目指している。なお3社は、協業の第一弾として「休まないITプロセスオートメーション実践セミナー」大阪(2/9)、名古屋(2/10)、東京(2/14)で共催する。セミナーの詳細は、NetIQのウェブサイトで紹介されている。 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ