やました たつを(フリーライター)

日本HP、サントリー美術館で開催の「悠久の光彩 東洋陶磁の美」展にプリンタで協力

2012-01-31 10:00:00

  日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は1月27日、サントリー美術館(東京港区)で1月28日より開催される「大阪市立東洋陶磁美術館コレクション 悠久の光彩 東洋陶磁の美」展に協力することを発表した。展覧会場の装飾を環境に優しい「HP Latexインク」を採用したワイドフォーマットプリンタで出力している。


 今回、ワイドフォーマットプリンタ「HP Scitex LX850」を使用して、幅3.2×高さ3.9mの大型バナーを継ぎ目なく1枚で作成。作品の世界観をより美しく表現し、繊細かつ迫力ある装飾を実現している。


 総出力面積は、およそ50平米で、素材にはすべてナテック社製のテキスタイル素材を使用している。今回の装飾プリントは、2011年8月~10月に同館で開催された「あこがれのヴェネチアン・グラス」展でも採用されている。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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