桝田良一

ファンページを作るメリット

2011-01-05 08:10:26

ファンページで自分(会社・商品)ブランディング 1月11日11時までを運営して見えてきたことがたくさんある。

Facebookファンページの魅力である。

以下、具体的にわかりやすく書きたいと思う。

【Facebookのしくみ】
まず、Facebookのしくみを押さえたうえで、魅力を語りたいと思う。
1)Facebookは閉じたコミュニティである。
 私はMixiの世界版と応えている。(反論はあるろうが・・・)
2)個人名を明らかにしないといけない。
 名前は、Facebook内では公開される。誕生日は入力必須ではあるが、見せなくても可。
3)世界では5億人以上いるらしいが、日本では200万人未満。
 米国発の世界最大級のSNS。2010年7月には、日本を含む世界のユーザー数が5億人を超えた。
 Facebookのファンページ、ファン急増の大規模ページが続出では2010年7月時点で120万人。
 参考:Facebook 日本国内 利用者データ 12/17版
 参考(古い):「Facebook」の訪問者が日本でも急増、2010年は注目の存在に
4)以下の理由で日本では伸びてこなかった(と考えている)
 ・個人名を書かせられることでの日本人の抵抗
 ・先行するMixiが市場を押さえていた
 ・英語が先行し、日本人が会員登録しても日本人が少なかった
  →逆に言うと英語のできる日本人が英語のコミュニティを楽しんでいる人は少なからずいた

【ファンページのしくみ】
1)ファンページのみ公開を前提に作成されている
2)Facebook内の友達は5000人の制限があるが、ファンページのファン数(=友達として見ることができる)の制限は無い。
 アメリカの最大のファンページのファン数は2000万人いたりする。
3)ファンページで書き込みがなされた内容は全て見ることができる。
 ・投稿のやり取り内容
 ・基本データ(ファン運営主が提供する範囲での公開)
 ・イベント案内
 ・アンケートの集計結果

【ファンページの魅力】
上記から以下の魅力がある。
1)囲い込みツールとして活用できる。
 Facebookの会員で無い場合は、通常のブログを見るような感じでその方の情報やファンのやり取りを見るだけだけれども書き込みをしたいと思った瞬間、会員登録が必要。
 書きこみたくなるきっかけの幾つか・・・
 ・投稿のやり取りに参加したくなり投稿しようとすると会員登録が必要
 ・イベントに参加するために参加する意思表示をしようと思ったら会員登録が必要
 ・アンケートに投票しようと思ったら会員登録が必要
 ・何かいいね。ボタンをしたら会員登録が必要。
2)そのファンページから、会員登録をしたら、私だけが友達になる
 と言うことは私の情報のみその会員登録した方に提供される。
 友達を増やしていかないと囲い込まれたことになる。
 で、Facebookにハマって頂くために、何をすればよいかは後日公開。

上記でファンページの魅力がわかった方は、ファンページを作るべし・・・
わからない人はいいです。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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