桝田良一

映画「降りてゆく行き方」を観て

2010-03-07 22:01:50

皆で支えあって生きていることを教えてくれる。と言うか気付かせてくれる映画だった。

皆に観て欲しいと思う映画である。

劇場公開はしない
DVD販売しない
TV放映しない と決めて作った映画のようである。

なので、
口コミでの人集め
市民会館等での上映 となっているようです。

映画そのものが多くのボランティアエキストラやボランティアスタッフで作り上げたと言うのが良くわかる映画であった。
ストーリーも楽しめたし、笑いあり、涙あり、であった。

「降りてゆく」と言うある意味マイナスなイメージのある言葉であるが、私は大好きになった。

武田鉄也さんが映画の中で、昇るときには、上しか見ていないが、降りる時には景色を楽しむことができる。比較・競争の社会から降りても良いのでは? みたいなことを言っていた。

私は大賛成である。

私も今、降りているところであると感じている次第である。

他には、私自身として、福光屋と言う石川県の酒造メーカーが純米酒だけを造っていることや酒造メーカーの多くはアルコールを薄めて販売していることも最近知った。また、酒を美味しいと感じたことが無かったのに最近、美味しいと感じる味覚を手に入れることができて、無性に酒が飲みたくなった。のであった。
父がアルコール依存で人生をダメにしたということがあり、私自身が心に歯止めをかけていたことがわかった次第であった。

今日夜は寝る時に父と酒を飲み交わしたいと思っている。

父もそれを願っていたはずだから・・・

近々で関東での映画「降りてゆく生き方」の上映は
3月22日(月・祝)に10:30~と14:30~と18:00~の3回上映が八王子にてされるようです。
そちらにも参加しようと思っています。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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