桝田良一

「人生の目覚まし時計」富田欣和著を読む

2010-02-25 08:34:34

アマゾンで送料無料キャンペーンをやっていて、税別1300円の本を買った。
翌日(翌々日かな?すぐに届いた感じ)には届いたので、昨夜一気に読んでしまいました。

まず、興味を持ったのは作者は欣和(よしかず)さん。そして私は良一(よしかず)。いっしょだー笑。

別の3人が感動して泣いたとのこと。
私も感動して泣くと思いながら読みました。
が、私にとっての泣くための共鳴は少なく、泣きませんでした。

なぜ泣かないんだろう。と思い考えてみると
作者である富田欣和氏と私の生きてきた環境がまったく違っており、理解しにくかったのかと思います。

作者は期待されていた。私は期待されていなかった。が、大きな違いでしょう。

で、率直な感想をば・・・

人生の目覚まし時計はある。絶対にあります。
なぜならば、私の目覚まし時計は1月24日夜に鳴ったから・・・

私が大きな蓋をしてきたことに気づけよと言う目覚まし時計が鳴りました。
その日から、物事を真剣に捉え、私の在りよう、私の役割を担うために行動を起こし始めたからです。

過去の環境は人によりまったく違う。でも、気づき(本の中では人生の目覚まし時計と言う表現をしている)は皆に起きている。その気づきに気づかずに生きている人が多いのだろうな。と感じる。

アクセルとブレーキを同時に押している生き方。作者はそう表現をした。

これって私もじゃん。そう感じた。

私の役目は、富田欣和さんと一緒だ。
今の生き方に苦労している人をサポートする役目と考えている。
富田さんがサポートしやすい人と私がサポートしやすい人は違う。

多分、私がサポートしやすい人は、小さいときに生きることに大変だった人だろうなと思い至った。
そして、今来ている話(セミナー等の実施依頼)も今、生きていることが辛い子ども達をサポートする話。

私が2000年にアメリカのチャータースクールの視察をした時に父との関係等も残しているので私に興味を持っていただけた人は参考にされたし・・・
コミュニティスクールの設立のためのページ

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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