ILOG Elixir

IBM ILOG Elixir:iCal ファイルの読み込み

2009-04-08 08:00:00

 このサンプルアプリケーションは、iCal(ics)ファイルを読み込み、ActionScriptモデルに変換し、それをIBM ILOG Elixir 2.0で提供されているCalendarコンポーネントを使って表示することを目的としている。

 このサンプルは、Adobe MAX USとAdobe MAX EuropeでChristophe Jolif氏がデモンストレーションを行ったものだ。

 このアプリケーションは仕様を完全にサポートしているわけではないが、カレンダーのイベントを読み取ってそれを表示する。「この機能とこの機能がサポートされていない」というクレームには応じていないのであしからず! ;)

 icsファイル中で定義されるタイムゾーンは無視されることに注意して欲しい。日付と時間は、現地時間かUTC時間で定義する必要がある。

 このサンプルは、AIRアプリケーションの形を取っている。ファイルエクスプローラーからiCalファイルをこのアプリケーションにドラッグアンドドロップしてもよいし、左パネルの「Add」ボタンを使ってファイルを追加してもよい。

 このアプリケーションをインストールして実行するには、http://get.adobe.com/air/で提供されている、最新のAIRランタイムが必要だ。

アプリケーションのダウンロードとインストール

 このサンプルでは、scalenine.comが提供している素晴らしいスキンの1つである、(Juan Sanchez氏が作成した)Darkroomスキンを使っている(このスキンはソースコードに含まれていない。ダウンロードしてsrc/resouces/styleにコピーしておいて欲しい)。

ソースコードのダウンロード

スクリーンショット


ドラッグアンドドロップによるファイルの読み込み


左パネルの「Add」ボタンによるファイルの読み込み


表示されたカレンダー


複数のカレンダーを表示することもできる


その日の予定が右側のパネルに表示される


検索ボックスを使ってイベントを検索すると、一致しなかった予定アイテムは暗い色になる

 IBM ILOG Elixirについての詳細は、http://www.ilog.co.jp/product/visu/ilogelixir/をご覧ください。

 


原文へ

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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