ベイダー卿

一年の計は神頼み

2009-01-05 12:33:48

コーホー、コーホー、あけましておめでとうございます、お正月に犬に追い掛け回されて乱れた呼吸に歳を感じたベイダー卿です。

 

今日は、リンク紹介をしたい。

年末に宣言したとおり、今年こそ楽しげサイトを紹介するんだ!と思い立った今年初出社日の朝。

一年の計は元旦にありって言いますからね。

はじめ良ければすべて良しとも言いますしね。

フォースを信じろって言う声がどこからともなく聞こえますしね。

やっぱり、ここでビシッとやっとけば、今年一年、乗り切れそうな気がするじゃないですか?

しかも、初詣なんかに行っちゃう皆さんも多いと思われる、一月の初旬。

神社に行ってる暇も精神的余裕も無い方が多いのではないかと思われる、builder読者の皆さん(少なくとも僕)。

時期的にも、ヒト的にも、ぴったりなサイトを僕のカオスブックマークスの中に見つけてニンマリしてしまったわけですよ。

それが、こちらの「開発神社」さん

もちろん、過去にどこかで紹介されてたのを見て知ったリンクなのではありますが、そんなことは気にしない。

でね。

お正月だし、神頼みの時期だし、今日は多くのプログラマーの皆さんも多分仕事始めだし、願掛けするにはナイスだし、

このサイトをこのタイミングで紹介すれば、僕は一躍ヒーローだ!と自負していたわけですよ。

「ついにやったよ、パドメ。俺、銀河を支配できちゃいそうだよ!」

ってくらいの勢いで自画自賛なのですよ。

だから、本当は、もっとまっとうな紹介文、書きかけてた。

空気としては、書いた雰囲気漂ってた。

いや、むしろ、書いた。

でも、なぜか手元にその素晴らしい文章は無い…。

ウイルスに消された?

不良セクタになって潰された?

もしかして、シスにもみ消された?

なんて確信に近い疑惑の下に、泣く泣く掲載を諦めたのですよ。

そんな今朝。

でも、やっぱり、紹介したかったこのリンク。

そして、おそらく今日じゃなければ、また一年、紹介の機会などやってこないであろう、このリンク。

だから、神社のこと、思い出してたのです。

あれはまだ、僕が仮面をかぶる前のうぶな高校生の頃。

近くの神社のお祭り。

高いうえに美味しくない焼きそばを売る夜店。

虫が寄ってきてちょっと気持ち悪いちょうちんの明かりと、近所のガキが叩く、ヘタクソな太鼓の音。

無理矢理集められた町会の人がたむろしてできる和やかな踊りの輪。

気になってた彼女の浴衣姿を始めてみた、あの日…。

アップにしたうなじがとても色っぽかった…。

もう、お祭りは楽しいことがいっぱいなのですよ。

夢が詰まってるわけですよ。

あの三郎だって、「まぁ~つりだ!まつりだ!まつりだぁ!」なんて、はしゃいじゃわずにはいられないくらいの大イベントなのですよ。

こんなワクワクな出来事が他にあってたまりますか?

たまりますまい。

だから、あえて問いたい。

「開発神社」さん

なぜ祭りを開催しないのですか?と。

神社に祭りは必須なのです。

それがたとえ、バーチャルであろうとも。

ボールを掲げ、ナブーの空に向かって「ピース!」とか叫んじゃうくらいに必要なのです。

そこが惜しい。それだけが惜しい。

祭りさえやってくれればパーファクトなのに…。

バーチャルな新しい祭りを開催出来る可能性をこの神社に感じているんです。

祭りを、祭りを開いてくれ。

ギブミー、フェスティバル。

なのに。

今のところ、夜店も無ければ、ちょうちんも太鼓も見当たらない。

祭りを開催する気配すら感じられない。

そして何より、アップにした彼女のうなじがない。

…。

まあ、いい。

今日は、年始ですしね。

いきなりやらかすのも良くないですしね。

去年よりも大人なブログを目指すって決めたんですから。

それに、今年も、無いものは無いのですから…。

ふ…。

 

ちなみに、「開発神社」さんとはお知り合いでも、マスターとパダワンの関係でもないので、ご迷惑をかけたりは絶対にしたくないですから、

僕が「祭りを開催しろ」とか、「うなじをアップしろ」とか、好き勝手なことを言ったのは、絶対に内緒です。

ここだけの話。与太話。

僕とアナタだけの、ヒ・ミ・ツ

何よりも、開発神社の中の方、万が一にも、このブログを見ちゃうようなことがあったらすみません。

フォースはありますが、悪意は全くありませんのでご勘弁を。

とても楽しい、プログラマーの味方の神社だと思いますので、まだ初詣に行ってないとか、行く予定すらないとか、

行く相手もいないという、僕と同類の多くのプログラマーの皆さん、年始の願掛けにいかがでしょうか?

長々並んでお参りし、お賽銭払ったのに、願いがかなわなくてもクーリングオフにすら応じないリアルな神社とは違って、

待たされることも、お賽銭を払うことも無く、それでも願いをかなえてくれるかもしれない、素晴らしい神社ですから。

 

ということで、今年も、どうそよろしくお願いします。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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