100サイトをリデザインする男の物語。

2010-01-28 16:49:18

たまに企業サイトへ訪れると「こうしたらいいのに!」と思うことがありませんか?現在ロシア在住のデザイナー Roman Snitko は、それを実践している方のひとり。自身が立ち上げた 100 reDesigns というサイトで、毎週企業サイトをひとつ選んでリデザインしたサイトのモックアップを公開しています。現行サイトの問題点を指摘しているだけでなく、それに対してどのようなアプローチを使ったかという解説も書かれています。

実はこのサイト、企画モノであると同時に彼のポートフォリオサイトという役目を果たしています。リデザインというプロセスを通じて彼のデザインスキルを披露しているわけです。実際、ページ上には 雇用募集ページへの誘導があります。企業体勢やニーズを理解しないまま作っているので、彼が作ったバージョンが良いとは言切れないですし、コンサルティングのスキルも必要とされます。しかし、彼のスキルをみせるショーケースと考えるとおもしろい試みです。まだ企画は始まったばかりですが、本当に 100 サイトをリデザインするのか今後見物です。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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