UXに特化した授業を受けてみたいなら「Bentley University」へ

2010-01-07 09:23:01

去年か一昨年くらいから日本でもよく耳にするようになった「UX (User Experience)」。今年は一層この言葉が出てくる予感もしますし、これを肩書きにした方も出てくるのではないでしょうか。興味深い分野でありますが、具体的に何をする人なのか、そして何を勉強すればいいのかハッキリしないところもあります。

きちんと学校で勉強をしたいといっても何を専攻したら分からないイメージがありますが、米マサチューセッツ州にある Bentley University は、UX に特化したコースがある珍しい大学です。2又は5日間の集中講座が用意されており、証明書も発行されるそうです。関連クラスは20以上ありますが、デザイン、ユーザー調査、言動・認知の3カテゴリに分類されます。細かく見て行くと、、ユーザーテスト、IA、アクセシビリティ、エスノグラフィ、HTML/CSSなど多岐にわたります。一気にやるには気が遠くなりそうな盛りだくさんの内容です。

ちなみに授業の幾つかは Web 上で受講することが出来るようになっています。大学生徒というよりかは企業に勤めている方を対象にしたコースというところも即戦力に繋がるという印象がありますね。もし受講をしないとしても、この大学が提示している授業のテーマを中心に勉強してみると、より UX への理解が深まるでしょう。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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