身体の動きと視線だけで操作するインターフェイス

2009-11-12 10:00:00

Microsoft Research に所属するCraig Mundie氏は、11月初旬に幾つかの大学を訪問しマイクロソフトが手がけている最新技術のプレゼンテーションを行っています。そこで登場したのは Surface のタッチインターフェイスからさらに進化した新しいインタラクションでした。

ATM、キオスク、携帯電話などで採用されているタッチインタラクションはいずれも機器に触れることを前提としていましたが、今回紹介されたものはジェスチャー(身振り手振りのみ)や視線だけで操作することを可能にしています。最初のビデオはジェスチャーだけで3Dオブジェクトを操作するデモ。


2つ目は、数多く表示されている写真を視線を向けることで見たい写真を選択。注目すると写真が大きく表示されます。


マルチタッチインターフェイスも未来を感じましたが、こちらはさらに未来に近づいた感じがしますね。実際どのような場でこのようなインタラクションを使った方が効果的なのか分かりませんが、非常に興味深い試みであることは確かです。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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